商工組合中央金庫記事一覧

平成20年10月1日からはじまった緊急保障制度、もともと原材料高騰による対策という名目で始まりましたが、世界的な金融危機で、日本も影響を受け、日本の銀行も自己資本比率の低下から、貸し出しを渋ることが多くなりました。そのため資金をちょぅたつできない中小企業のための緊急避難的な融資として活用されています。平成21年2月末時点までで、商工組合中央金庫の融資した案件は、3,330件に登り、その金額は、1,...

商工組合中央金庫、略して商工中金と呼ばれていますが、政府と中小企業が連携して出資する唯一の政策金融機関として、中小企業の総合的な金融サービスとして作られたものです。設備資金や長期運転資金、外資貸付をはじめ、手形割引などの短期運転資金まで、中小企業事業のために必要とする事業資金を融資しています。事業資金の融資だけでなく、預金、債券、国際業務のほか、各種経営情報の提供等、総合金融機関としての業務を行っ...